Acupuncture 鍼灸

acupuncture 鍼灸
  鍼灸というとどんなイメージをお持ちですか。

  本当に効くの?
  鍼をさすなんて、痛そう、、、


  このようなイメージをお持ちの方が多いのでは?









鍼灸のもたらす効果については、
世界保健機構やNIH(アメリカの厚生省的な位置づけの組織)でも
様々な疾患への有効性をを発表しています。
そのため、アメリカでも治療としての鍼灸が
広く受け入れられるようになってきています。


それから痛みについて
鍼治療に使われる鍼の太さはわずか0.16ミリ。
毛髪と同じくらいです。
ほとんどの場合出血もありません。
皮膚に入るときチクッと感じることや温かく重い感じがすることもありますが、
たいていは鍼を刺したこともわからないくらいです。

また、使用する針はすべて滅菌済みで使い捨てタイプですから、
衛生的な面でも心配はありません。


鍼を刺すツボは,頭の先から足の先まで体中に存在します。
体の中には14本の異なる働きからなる経絡(気の通る道)が流れています。
その経絡上に経穴=ツボがあるわけです。

体の中の不調はすべて体の外に現れます。
鍼治療では、ツボに刺激を与え、体の不調を根本的に直していきます。
使用するツボや組み合わせをかえることにより、様々な症状に効果を発揮します。
鍼治療Q&Aでも、鍼治療に関する様々な疑問にお答えしています。
こちらもご覧ください。


<鍼治療の効果が認められる症状の例>

神経系疾患
神経痛、神経麻痺、神経症、自律神経失調症、脳卒中後遺症、顔面神経麻痺、不眠症、頭痛、めまい、うつ、ストレスなど。

感覚系疾患
眼精疲労、難聴、耳鳴りなど。

運動器系疾患
腰痛、肩こり、五十肩、頚肩腕症候群、顎関節症、リウマチ、むち打ち症、捻挫、腱鞘炎、テニス肘、膝痛、各種変形性関節症など。

循環器系疾患
高血圧症、低血圧、動脈硬化症の諸症状など。

消化器系疾患
胃酸過多、慢性胃炎、慢性腸炎、消化不良、便秘、下痢、痔、吐き気、胸焼けなど。

呼吸器系疾患
気管支喘息、気管支炎、鼻炎、感冒など。

泌尿器系疾患
膀胱炎、尿道炎など。

代謝疾患
脚気、痛風など。

小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、食欲不振、不眠) 小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善 など。

婦人科疾患
不妊症、更年期障害、生理不順、生理痛、冷え性、など。
posted by yybalance at 07:35 | もっと知りたい!中医学のこと
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