Cupping 吸い玉療法

Cupping 吸い玉療法


吸い玉療法は中医学クリニックで頻繁に使われ、民間療法としても人気があります。

ガラス玉 の中を熱で真空状態にし、
「こり」や痛む場所などにつけて筋肉を吸い上げます。
しばらくしてガラス玉 を外すと、吸い上げられた部分に色がつく場合があります。
「お血」(血流の停滞)の程度によって色が違い、
濃い色ほど「お血」が進行している証拠です。
吸い玉療法を行うことで、血行が良くなり、様々な症状が改善されます。

吸い玉療法によって次のような効果が期待できます。

● 血液を浄化する
● 血行をよくする
● マッサージ効果
● 免疫力を高める
● 内臓諸器官を活発にする
● 自律神経を調整する
● 皮膚を若く保つ 
● 老廃物を排出する ・・・など


注:吸い玉療法では、お肌に跡が残ることが有ります。
  ついた跡が消えるまでに3日から10日ほどかかります。
posted by yybalance at 07:21 | もっと知りたい!中医学のこと
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